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娘が学校で世話になっている先生の紹介で知り合った、インダストリアルデザイナーのH本さん。
自分で考えたバッグをどうしても形にしてみたいということで、何度か話し合いをして、何とか作ってみましたのファーストサンプルがこれ。
こっちは表だけど、裏側は、ショルダーベルトがリュックサック式と普通のショルダーの二通りになる面白い構造。
業界の人間からは出てこないようなアイデアがいろいろ盛り込まれていて面白い。
でもそれだけに、作ってみると問題もいっぱい。
今、本人が実際に使ってみて検討中。
問題が解決されていけば、なかなか良いものになるかも。
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去年の父の日だったか誕生日だったかに、娘がスターバックスのタンブラーをくれました。
自分で好きな絵や写真を入れて、オリジナルにできちゃうっていうやつ。
で、中に入れる絵も頼んだんだけど、「はい、はい」とか言って、そのまんま。
とうとう今年も父の日が来てしまいました。
半日かけて描いた絵を中に入れてくれて、これでようやく完成です。
うん、けっこう良いかも・・・


これ、サンプル製作を引き受けた某社のメンズモデル。
左がファーストサンプル、右が改良型。
中央にポケットが付いたの、わかります?
この場合、僕はいわれたとうりに作るだけなんで、デザイナー自身がこの方が売れると思ったのか、あるいは営業に言われたのか、とにかくよくあるんですね、こういうの。
せっかくのデザインがぶちこわし。
これって紙に絵を描くだけなら横線一本ひくだけだけど、実際のバッグになると、ポケットの部分は革が重なって厚くなり、その上に乗せた縦の帯も、どうしてもデコボコします。
全体の雰囲気って、そういうものの積み重ねですからね。
左のすっきりしたのが都心の高級店、右のは便利な近所のスーパーって感じですね。
このバッグ、実は反対側に、縦型のファスナーポケットが1つ付いています。
それで十分だと思うんですね。
ポケットは、付いてりゃ良いってもんじゃありません。


昔のバンド仲間のS水君に約束したんです、ブルースハープやるって。
あ、知らない人のために一応言っておくと、ブルースハープって、10穴の小さなハーモニカのことね。
バンドに参加しないかって誘われても、もう昔みたいには声が出なくなっちゃったので、リードボーカルってわけにはいかないんですね(そう、昔は歌うたってたんでした、はっはっは)。
かといって楽器は苦手だし(練習するの嫌い)・・・
あっブルースハープなら、とりあえず吹いたり吸ったりすれば音でるし、持ち運びも楽だし、セッションに参加するのも簡単だし、上手くなればそれなりにかっこいいし、しかも安い・・・いいことずくめじゃん!
というような思惑が渦巻いて、「俺、ブルースハープやってみるわ。」「おおそうか、早くできるようになって!」みたいなことに。
で、とりあえず1個、C調のを手に入れました。
中身は普及品だけど、ちょっと変わった金色のやつ(普通は銀色ね)、3150円也。
さあ、いつかブルースバンドに参加することを夢見て、頑張って練習するぞ。
ついでにボイストレーニングもしちゃうか。
と、ここにこれだけ書いて、自分をがけっぷちに追い込むのでした。







湘南バーベキューの日に、友達のH君に修理を頼まれました。
これ、ハンティングワールドだって言ってたけど、手紐だけはずして持ってきたので、どんなバッグなのかはわかりません。
ごらんのとおり、革はまだ大丈夫なのに、縫い糸がふけてボロボロになっています。
こういうのは、今の糸を全部きれいに取り除いた後、もとの針穴にもう一度上手く針を落としていかなければならないので、けっこうやっかいです。
使用による折癖がついているし、中央部分は3枚合わせがばらばらになっているので、ミシンは使わずに手で縫ったほうが確実かな。

それにしても、ヴィトンのモノグラムなんかもそうなんだけど、ヌメ革を縫っているこの黄色い糸、木綿の糸じゃないかと思うんです。
僕らは普段、ポリエステルの糸を使っています。
なので、角のこすれる部分とかの特殊な場合を除いて、国産品で革より先に糸がだめになるっていうのはあんまり聞いたことがありません。
確かに普通の化繊糸はツヤがあって光っているので、ナチュラルなヌメ革に相性が良くないと感じるのかもしれません。
その場合でも、見かけ木綿糸にそっくりなポリエステルスパン糸っていうのもあるんですけどねえ。
何が良くってこんな耐久性の低い糸を使うのか、ヨーロッパの人の考えがわかりません。

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ILLUSTRATION BY nyao