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えー、今日は結婚記念日でありまして、なんと今年は25周年なのでした。
いろいろドタバタしていたので、外で食事みたいなのは延期して、今日は家でささやかにお祝いしました。
ケーキがあるっていうんで、娘も早く帰ってきました。
奥様、これからもよろしくお願いしますね。
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その後、小諸まで足を伸ばして懐古園を散策しました。
紅葉がきれいな場所がたくさんあって良い所です。
そして、島崎藤村ゆかりの地ということで藤村記念館もあって、教養のためにも、ちゃんと読んでおかねばと思わせてくれます。
なぜか動物園と遊園地が併設されていて、そっちは不思議ワールドです。

最後に近くの温泉施設「あぐりの湯・小諸」でお風呂に入りました。
たぶん公共の施設だと思うんですが、最近多いこの手の施設の中でもここは特に立派で、中でも露天風呂は圧巻でした。
これで入浴料は500円。ありがたいけど、良いんでしょうかね。
というわけで、楽しい1日でした。


久しぶりに家族3人でドライブに行きました。
碓氷峠の旧道を通って軽井沢へ。
写真は、旧道を通ると途中で見られる、明治時代に作られた鉄道のための、通称「めがね橋」。
レンガを積み上げて作られていて、それは凄いものでした。
今回は旧道をドライブするために、関越から枝分かれした上信越自動車道を松井田妙義インターで降りましたが、今や軽井沢へのメインルートは一つ先の碓氷軽井沢インターで、なんと碓氷峠は通らないんですね。
どうりで横川の釜飯屋が、なんとなく元気がなかったはずです。
鉄道も自動車もダメとなると、あの「峠の釜飯」も、いずれ消えていくのでしょうか。
こっち方面は本当に久しぶりだったので、そもそも上信越自動車道なんてものもよく知りませんでした。
僕が初めて自分で運転して軽井沢に行ったときは、関越が東松山までしかなかったんです。
世の中は変わって行くんだなあ。
軽井沢は、奥の別荘地は静まりかえっていましたが、お店が立ち並ぶ通りには、結構人が出ていました。


ケータイ変えました。
「エッジ」って言っていた頃からのウィルコムユーザーだったんだけど、基本料金の安さにつられてソフトバンクにしちゃいました。
昔のツーカーじゃないけど、「通話とメールができりゃええやん」で、しかもそれほど使わない僕にとっては、低料金と抜群の通話品質が魅力だったんですけどねえ。
たくさん使う人は別だけど、たいして使わない人は、いまやソフトバンクの方が絶対安いのね。
ツタヤやブックオフの、ケータイでもらえるお得なクーポンも、ウィルコムは省かれているし。
気持ちは今でも「頑張れウィルコム!」なんですけどね。

これは、月々1780円で持てる(通話料は別)シャープ製のデジカメ携帯。
これで、このブログに写真載せるのに、いちいちデジカメ持って歩かなくて済む。
と思ったら、メールアドレス変更登録のやり方がよく分からない。
後でショップに行ってこないと。こんなんで使いこなせるんだろうか。




近頃書店に行くと、結構なスペースをとって並べられている、一見マンガかと思うような文庫本。
電撃文庫とか、ファンタジア文庫とかいう、いわゆるライトノベルっていうやつ。
前から気になってはいたんですね。
で、その中でも一番気になっていたのがこれ「灼眼のシャナ」。
なんかカッコいいんじゃないかと思って読んでみましたが、正直言って、なんで小説なのか分かりません。
これはアニメーションが一番ふさわしいと思いました。
何に惹かれたのかというと、題名と、「いとうのいぢ」のイラストなワケで、それならアニメの方が魅力がストレートに伝わってきます。
この作品は、ライトノベルの中でも相当売れている代表的な作品だと思うんですが、それでもこんな風に思うんですから、他のはどうなんでしょうね。
コミックスもアニメも好きな作品だから、ノベライズされた小説も読もうっていうんならまだ分かるんだけど、この手のライトノベルは、小説が始めに世に出るんですよね。
わかんないなあ。でも、この小説がなかったら、アニメやコミックスの「灼眼のシャナ」もなかったのかと思うと、あって良かったわけよね。

というわけで、アニメ版「灼眼のシャナⅡ」、TBSで金曜深夜絶賛放映中。
あと、無料パソコンテレビ「ギャオ」でも、毎週一話ずつ見られます。
僕はパソコンで見ていたら、娘に見つかって気持ち悪がられました。
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ILLUSTRATION BY nyao