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僕のうちじゃありませんよ。
近所で頑張ってイルミネーションしている家です。
この写真じゃよく分からないけど、3階のベランダに登ろうとしているサンタクロースが可愛い。
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今年、クリスマスパーティーのビンゴの景品に出したのがこれ。
一応メンズの企画だけど、女性でもいけますね。
とっても艶のある牛革で、附属革とのコンビネーションも含めて舶来っぽい(わっ!この言いかた古!!)感じの仕上がりです。
ここのところ何かと世話になっているM友君に当たったので、良かったです。
例によって世界に一つです。可愛がってやってください。


毎年恒例、学生時代の仲間のクリスマスパーティー。
今年は銀座のBRBで行われました。
うちの娘は別の飲み会があるので不参加、カミサンと二人で行ってきました。
大学生になった子供たちも参加する、アットホームなパーティーです。
今年は家族旅行や出張で出席できない人もいて人数はちょっと少なめでしたが、それでもビンゴの景品はたくさん集まって、大いに盛り上がったのでした。
毎年名ばかりの幹事に代わって取り仕切ってくれているN田君、どうもありがとう。


長い間バッグに携わってきていろんな材料を見てきたけど、今まで見たことも聞いたこともなかった素材「エイの皮」。ホントかよ。
こいつをあしらったサンプルを頼まれて、初めて触りました。
作る側から言わせてもらえば、最悪の素材。表面が硬すぎてどうしようもない。
ほんのちょこっとあしらう程度にしか使えません。
右側の茶色いものは濃茶色の牛革の胴判で、下の角に飾りとして「エイの皮」を付けているわけです。
左の黒い細長いパーツを見てもらうと判るように、ミシンをかけるところにはあらかじめ加工がしてあります(線が引いてあるように見える)。
簡単に言えば、そこだけ表面を「破壊」してあるわけで、そうしないとミシンの針がうまく刺さりません。
穴あけなんかもしましたが、道具の方が壊れそうでした。
珍しいってだけで、見た感じもちっとも良い物じゃありませんけどねえ。
二度と扱いたくない材料「エイの皮」でした。


「灼眼のシャナ」で出鼻をくじかれた電撃文庫でしたが、もう少し付き合ってみる事にして、いくつかあたってみました。
そうしたら、良いのがありました。この「ブギーポップ」シリーズ。非常に面白いです。
第一作が出たのがもう9年前(カバーイラストの女の子がルーズソックスを穿いている)なので、この辺に詳しい人には何をいまさらって話しですが・・・

誰が主人公っていうわけでもなく、たくさん出てくる登場人物それぞれの視点から物語が語られていき、最後に怪人ブギーポップが事を収めると、なるほどって納得がいくみたいな・・・
これは小説が一番ふさわしいはずです。それぞれの心理描写も重要ですし。
実際に小説は好評のようで、もう14冊(13作品)も出版されているのに、アニメーションは、原作と違うオリジナルストーリーのものがたった12話作られただけです。
コミックス化も第一作がなされただけで、後はやっぱりオリジナルストーリーのものが1つあるだけ。
原作をそのままアニメやコミックスにするのは難しいようですね。
そして、7年前には第一作が映画化されています。
で、ツタヤにあったんで、借りてきて見てみました。
結構よく出来ていましたね。
特に、主演の吉野紗香がブギーポップになったときの顔がとても良い。
吉野紗香は、あれだけ残して引退してくれって感じ。
でも一緒に見たうちの娘は、原作を読んでいないので、話がよく分からなかったみたいです。
結局、映画もこの1本だけでしたね。

ともあれ、小説はたくさんあるので、当分楽しめそうです。
しかも、ほとんどがブックオフで105円で手に入ります。
興味を持たれた方にはお薦めします。
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ILLUSTRATION BY nyao