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きったねえ足。シャワーを浴びてすぐなんですがね。
右に比べて左足の親指の付け根が腫れ上がっているのが分かるでしょうか。
ちなみに足の甲に四角く茶色い痕があるのと、左足人差し指のつめが死んでいるのは登山の後遺症で、痛風とは関係ありません。
持病の痛風が悪化した。2・3年に一回何の前触れも無く痛み出すんです。
今回も、あれ、なんかちょっと痛いぞ・・・と思っていたらどんどんひどくなって、地獄へようこそみたいな。
いてえよー!ほんっっっとに痛い。
神様、私がいったい何をしたっていうんでしょうか。
こんなに酷い目にあわせられるような悪いこと、何にもしてません!!
人はすぐ言うんですよね、うまいもん食いすぎだとか、いい目みすぎだとか・・・
冗談じゃない!そんなこと全然ないんだって!!
あーいてえ。腹立つ。くっそー。
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今回の甲武信ヶ岳登山、実は秘密兵器を新調していったのでした。
それがこれ、モンベルのアルパインポール・アンチショックモデル。
2本一組の、いわゆるダブルストックってやつですね。
今までもシングルのストックは持っていて、山登りに行くときはお守りのつもりで携帯していってたんですが、できれば使いたくないって気持ちがあってほとんどザックにつけたままでした。
でも、もう足に自信が持てなくなってきたので、カッコつけるのはやめにして、利用できるものは何でも使ってやろうと決心したのでした。
で、使ってみると、想像していたとおり、もの凄く楽。効果大。
今回の山行、これがなかったら敗退していたかもしれません。
これからは必ずもっていく事になる装備になったのでした。
かの「鉄の男」小西政継だって、最後は「もう50過ぎてるんだから、酸素バカバカすって、シェルパの力でも何でも借りて、行きたい山へガシガシ登っちゃうんだ。ガハハハ。」みたいなこと言ってたんだから、僕みたいなへなちょこがダブルストックに頼るなんて全然OKだよね。
一晩世話になった甲武信小屋
朝5時半朝食、6時半出発。
今日のコースは、雁坂峠を経て西沢渓谷入り口に戻るというもの。
昨日と違って歩きながらも景色が楽しめる。
良い天気で、特に朝のうちは霧も無く、遠くまで見渡せる。
富士山が雄大な姿を見せてくれたのが嬉しい。
途中、西破風山への登りがちょっときつかったものの、風もあって涼しく、足も快調で気分よく進む。
雁坂峠はガイドブックにも「本コースのフィナーレを飾るにふさわしい雰囲気ある峠だ」と書いてあるとおり、気持ちの良い場所だ。余裕があれば昼寝をしてしまいたいところですがね。
それにしても空いている。
昨日小屋で受け付けするとき、小屋番に「お盆休みだから多少は混むんですかね?」って聞いたら即座に「いえ、まったく。」だって。公称最大150人収容の小屋に昨日の泊り客7人。
登山道でもほとんど人と行き交うことは無い。
奥秩父、確かに地味だけど、ここまで人気が無いんでしょうか。ちょっと可哀そうみたい。
峠からは順調に下っていって、西沢渓谷の駐車場に着いたのが午後3時。
帰りの中央高速、16日の土曜日とあって渋滞を覚悟していたんですが全然たいしたことはなく、7時半ごろには家に着きました。
ガソリン高の影響か、景気が悪いからか、とにかくこっちは助かりました。
めでたしめでたし。
甲武信ヶ岳山頂より
今年は13日から17日の旧盆の時期に休みが取れたので、久しぶりに山へ行こうと考えました。
でもアルプス(日本の)や八ヶ岳は混むに決まっているし、ちょっと準備不足だなあ・・・ということで、比較的空いているであろう奥秩父の甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)に、1泊2日で行く事にしました。
中央高速を勝沼で下りて、西沢渓谷入り口の村営駐車場へ。
ここから近丸新道と呼ばれる道で戸渡尾根を辿って甲武信ヶ岳へというのが1日目のコース。
思いのほか調子良かったんですよ、最初の二時間ぐらいは。
でもこの道、樹林帯の中の急登をひたすら登り続けるだけ。
展望なし。風なし。おまけに休むとでっかいアブが寄ってくる。もう最悪。
そして二時間過ぎたあたりから、足の筋肉が悲鳴を上げ始めたのでした。
インドメタシンとエアサロンパスでごまかしながら何とか進むんですが、とにかく登りばっかり。
全行程のほとんど終わりに近づいて、やっと展望が開けた場所に出たので、ゆっくり昼食をとりました。
結局景色が楽しめたのは、ここ一箇所だけでした。
このコースはもう二度と来ない(?)な、たぶん。
後は、甲武信小屋まですぐ。
小屋でお泊りの受付を済ませてから、空身で甲武信ヶ岳の山頂を往復しました。
これで1日目の行程終わり。
それにしても、筋トレ不足、山行不足。深く反省。
夕食は山小屋の定番カレーライス。
夜8時には寝ちゃいました。

ILLUSTRATION BY