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タイムスリップ!
葛飾区郷土と天文の博物館に行ってきました。
ここには立派なプラネタリウムがあるので、それを目当てに行きました。
で、プラネタリウムも期待にたがわず良かったんですが、もうひとつの「郷土」の方の資料室が非常におもしろい。
昭和30年代の暮らしを再現するっていうんで、家と小さな町工場が実物大で作ってありました。
しかもこういうものには珍しく、中に上がってみることができます。
僕らが子供の頃の下町って、まさにこうだったんですよね。
そのほかの展示も非常に充実していて、葛飾区の歴史を興味深く知ることが出来ました。
わが江戸川区には、こういうものは無いんだろうか。頑張ってほしいものだ。
おまけに1階の体験学習室には、葛飾区の飲み屋街まで紹介されている。
特にモツ焼きが有名らしい。下町だねえ。
小梨平キャンプ場の朝 (この黄色いテントはうちのじゃありません)
えー、お盆休み真っ最中ですが、先週の話を。
8月5日(水)から8日(土)まで、I 豆さん夫婦とカミさんと4人で、恒例夏のキャンプに行ってきました。
今年は車で行くオートキャンプから一歩踏み出そうということで、上高地の小梨平にしました。
上高地は御承知のとうりマイカーは入れません。
沢渡って所から普通はバスで行くんですが、今回はキャンプ装備がいっぱいあるんで、タクシー2台を覚悟していました。
ところが、神戸から来るI 豆さんたちと沢渡で待ち合わせて、いざタクシーを調達しようとしたら、すごく良い運転手さんにめぐり合えました。
なんせ2台でも無理じゃないかって言う運転手もいたのに、その人は荷物を全部トランクにつめて(もちろん閉まらないのでゴムバンドでとめて)、人間も4人乗せてくれました。
これで定額料金4000円、一人当たり1000円。バスより安い、ラッキー。
もちろん携帯番号を聞いておいて、帰りもこの人にお願いしました。
上高地バスターミナルからは、キャンプ場で借りられるリヤカーで荷物を運んで、無事設営完了。
ほどよい混み具合で、眺めの良い場所にテントを張ることができました。
ここはオートキャンプ場とは来ている人たちが違うので、とても静かです。
I 豆さんたちも気に入ってくれたようで、良かったです。
ここからだんだん装備も軽量化していって、いずれは雷鳥平や涸沢へ連れて行こうと目論んでいるわけですね。
今年の夏は天気がおかしいので結構雨にも降られましたが、設営と撤収の時や、明神池に散歩する時はちゃんと晴れてくれました。
帰りには乗鞍高原温泉「湯けむり館」で白く濁った温泉も堪能しました。
なかなか楽しい夏の休日でした。

ILLUSTRATION BY