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娘の留学がいよいよ本決まりになりました。
で、ババ様の発案でちょっと早いけど壮行会ってことで、プリンスタワーの33階ブリーズヴェールでランチ。
出席は、ジジ・ババに叔父さん夫婦、弟夫婦に僕とカミさん、それに娘の9人。
うちの一族はこうして集っても、娘の世代はうちの娘一人。
なんだかかわいそうな感じだけど、おかげでポケットの数はいっぱいだね。
行き先はイタリアのミラノ。8月の初めに出発します。
在籍している千葉大学との交換留学でミラノ工科大学へ行くので、学費は千葉大学に通常の学費を納めるだけ。
おまけに返済しなくても良い奨学金もゲットしてきたんだから、親孝行な娘です。
あとは無事を祈るだけですね。
ブリーズヴェールの今月のレディースランチ(男性も食べられます)は、ボリュームもあってとても良かったです。
天気も良くて眺めは最高ですしね。
無事帰ってきたら、またやりましょう。
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お店のたたずまい
ご無沙汰しております。
ずっとおさぼりしてしまいました。
で、唐突にブログ再開です。
その間、I豆さん夫妻と京都旅行をしたり、改築してすっかり新しくなった弟の家にお呼ばれしたり、ワールドカップがあったり、うーんいろいろあったんだなあ。
まあ、それはおいおいって事にして・・・
ごく一部で有名(らしい)な立石の鶏肉屋、鳥房。
何が有名かっていうと、鳥の半身をでっかい鍋で素揚げにしているんですね。
前から一度食べてみたかったんですが、たまたまカミさんから、仕事の帰りに夕飯のおかずを買って来いという指令を受けたので、途中下車して買ってみました。
本日は待ち時間15分で値段は580円(日によって変動するらしい)なり。
さて、持って帰って食べてみると・・・
中までちゃんと火は通っていたけど、ちょっとパサパサ。
もうちょっとジューシーなのを期待してたんですがねえ。
ホントにただ素揚げしただけなので、鶏肉のグレードをもう少し上げてほしいです。
カミさんの話だと、半身で580円は決して安くはないってことですし。
というわけで、二度目はなしですね。
写真では分かりませんが、お店の裏が飲み屋になっているので、そこで飲みながら食べるのが正解なんでしょう。
雲取山山頂からの眺め
若い人たちと山を歩く、マウンテン・ストライダーズ。
5月15日(土)・16日(日)に東京都最高峰、雲取山へ行ってきました。
といっても今回は泊まりがけのため、参加者は僕のほかにバリバリ30代のM上君と、40代になりたてのT澤君の二人だけで、気楽な男三人旅でした。
一日目、池袋から西武鉄道の特急に乗って秩父へ。
そこからバスで三峰神社まで行きました。
ここまで電車もバスも全部座れてラッキー!
いよいよ雲取山目指してロングトレイルの始まりだ。
そうしたら、M上君の足の速いこと。
T澤君も頑張ってついていくので、僕はあっという間においていかれてしまいました。
まあ、人とペースを合わせるのも合わせられるのもめんどうなので、この方が良いんですよね。
要所要所で顔を合わせるわけですし。
と思っていたら、最初の休憩ポイント、霧藻ヶ峰の休憩小屋で追いついたら、
二人ともちゃっかりビール飲んでやがんの。あははは。
僕はここで記念のバッジをゲット。
その後も快調に一人旅(?)を続けて、無事に雲取山荘に着きました。
山荘に着いてから両足つりましたけどね。
インドメタシンを塗って治まったんで、良しとしましょう。
雲取山荘は200人収容の大きな山小屋なんですが、この日はテント場も入れると300人とかで、完全に店員オーバー。
僕らも8畳の部屋に12人詰め込まれました。
でも、山小屋側はこういう状況になれているようで上手く対応していましたし、泊まる方も「覚悟の上」みたいなものなので、まあこんなもんかなって感じでしたね。
2日目、朝食が思ったより早かったので6時半に出発することが出来ました。
さっそく雲取山の山頂へ。
これ以上は望めないというくらいの快晴で、富士山はもとより、南アルプス、もしかしたらあれは北アルプスかなというところまでの大展望。
山の神様ありがとう。
あとは、とちゅう七つ石山、鷹ノ巣山を越え、石尾根と呼ばれる長い尾根道を奥多摩駅目指して下っていきます。
出発が早かったので、2時過ぎには奥多摩駅へ到着しました。
駅前の食堂でビールを飲みながら旅の無事を祝い、ホリデー快速に座って帰路に着きました。
二日間とも晴天に恵まれ、本当に快適な山旅でした。
日々、歩いてトレーニングしているカミさん。
膝の調子もだいぶ良いようなので、軽く山道を歩いてみようと、二人で「都民の森」に行ってきました。
入り口近くの森林館で水筒に水を詰めていたら、ネイチャーガイドの人に声をかけられました。
三頭大滝までゆったりした遊歩道になっていますが、そこまで植物や野鳥のガイドをしてくれるという事だったので、お願いして一緒に歩きました。
植物の方は、時期的にまだ花が咲いているものが少なかったです。
でもこのガイドさん、鳥にもとても詳しくて、図鑑片手に小さな野鳥の名前を教えてくれたり、望遠鏡で巣に入る様子を見せてくれたりして、楽しませてくれました。
さらにこの人、口笛で鳥の鳴き声が出せるんです。
谷に向って口笛で鳴きまねをすると、同じ鳴き声がかえってきます。
なんか、バードウォッチングの達人って感じでした。
三頭大滝でガイドさんと別れ、もう少し先へ行ってみる事にしました。
ここからは山道らしくなります。
15分位行ったところでちょうど良いベンチがあったので、お昼にしました。
もともと今日は様子見の足慣らしのつもりだったので、三頭山(みとうさん)に登るつもりはさらさら無く、森を散策するつもりだったのですが、そばにあった標識を見ると、三頭山まで45分と書いてあります。
カミさんが、思いのほか調子が良いらしく、行くと言い出しました。
そういうことで気持ちを引き締めて登っていくと、予定どうり45分ほどで山頂に着きました。
三頭山がなぜそんな名前なのかというと、ピークが3つあるからなのでした。今回はじめて知りました。
西峰、中央峰、東峰と踏んで順調に下山しました。
登山道と標識がよく整備されていて、安心して歩けるコースでした。
また、カミさんにはダブルストックがたいへん有効だったようで、これがあればけっこういける感触を得ました。
帰りに檜原村の温泉施設「数馬の湯」に寄って、ひと風呂浴びて帰りました。
渋滞も無く帰れて、実に充実した「カミさん再デビュー」でした。

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