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長いこと海外に行ってないので、パスポートがとっくの昔に期限切れになっていました。
娘がミラノに居る間にカミさんと行ってみようと思って、とりあえずパスポートを取りました。
これでいつでも行けるぞー!
しかし、今のパスポートってずいぶん小さいんだねえ・・・あははは。
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9月30日はカミさんの誕生日でした。
パスポートを受け取りに有楽町の交通会館へ行ったので、すぐそばの紅虎餃子房で、鉄鍋棒餃子に生ビールで乾杯。
昼間飲むビールは美味い・・・と、僕でも思います。

日本で2番目に高いんですよ、ここが。

マウンテン・ストライダーズのこの夏のメイン山行、北岳に行ってきました。
泊まりがけなので、メンバーはM上君とT澤君と僕の3人。

金曜日の夜に、山梨交通のバスで芦安に向いました。
芦安には12時前に着いてしまい、仮眠付きというコースだったのでどんな物なのかと思っていたんですが、市営の温泉施設の大きな畳の部屋にゆったり布団が敷かれ、なかなか快適に眠れました。

5時に施設の前にバスが来て、登山口の広河原へ。
いよいよ北岳に向って出発です。

これが想像以上にキツイ。
とにかくひたすら登り続けるだけ、しかも上に行くほど傾斜がきつくなっていく。
天候に恵まれたので、日当たりが良くて明るいのが救いです。

出だしからオーバーペースになったので、途中で足がいかれてしまい、初日は登頂を諦め直接北岳山荘へ向いました。
他の二人は登頂しましたが。若者に混じったおじさんはつらい。

北岳山荘は、入り口に「本日は布団一枚に二人」と書かれた看板が・・・
まあ土曜日なので覚悟の上だったんですが。
でも実際には夕食後に、布団一枚に一人のお達しが。
どうやら山荘が予想したほどには人が来なかったらしいです。
おかげでぐっすり快適に眠れました。

翌日も最高に良い天気。
御来光もしっかり拝んで、朝食後いざ北岳へ。
ほどなく着いた頂上は、もうバチが当たるんじゃないかというぐらいの大展望。
遠く北アルプス、槍穂まで見える。
いやーホントに来てよかった。

後は肩の小屋側に下りて、右俣コースを下山。
11時半ごろ広河原山荘に着いて、生ビールで乾杯!
これほどの好天、神様ありがとう。

北横岳山頂。向こうに見えるのは蓼科山。

カミさん山へ還る・その2として、八ヶ岳の北横岳に行きました。
ピラタスロープウェイのおかげで、1時間ちょっとの登りで山頂へ着けます。
北横岳の山頂は南峯と北峰の二つありますが、どちらも気持ちの良い場所です。
KEENの靴とダブルストックのおかげで、カミさんも好調でした。

さて、このまま来た道を戻ったんではちょっと物足りない。
かといって双子池まで行くほどの時間はない。
ということで、時間的に手頃そうな三ツ岳-雨池峠をまわる道を歩く事にしました。

ところがこの道、最初からでかい岩がゴロゴロでとんでもなく歩きにくい道でした。
やっと登りきり、最後は手も使ってよじ登って、完全に岩で出来た三ツ岳山頂に着きました。
そこは気持ちの良い風が吹く、見晴らしも最高の場所でした。

その後雨池峠を目指しましたが、その前に雨池山へ登り返さなければならず、かなりハードな行程になってしまいました。
カミさんにはかなりきつかったと思いますが、よく頑張ってくれました。
これでもう、大概の山は大丈夫そうです。
近いうちにその3を企画しましょう。

上高地・小梨平キャンプ場を流れる小川

8日から11日まで、カミさんとI豆さん夫婦と4人で上高地でキャンプをしました。
三日目の夕方まではお天気に恵まれたので、二日目は大正池往復、三日目は横尾までハイキングすることが出来ました。

さんざん雨に降られた去年と違い、今年は充実した上高地ライフだなあと思ったのもつかの間、横尾から戻ってきた頃には雨が・・・
夢にも思わなかった台風が、日本に接近してきたらしい。
天気予報はずっと晴れだったのに・・・

雨はどんどんひどくなって、タープの下のリビングスペースが水没してしまいました。
テントは去年の教訓を生かして初めからスノコを敷いてあるのでまだ大丈夫だけど、絶対安全とは言い切れない。

途中まで作った夕飯もオチオチ食べていられないので、その晩は思い切ってケビンに避難する事にしました。
歴史ある小梨平キャンプ場は、ケビンやバンガローも充実しています。
初めて泊まったケビンは想像していたよりずっときれいで快適でした。
雨は夜中まで降り続けましたが、おかげでゆっくり眠れました。

最終日、テントをたたむころにはちょうど雨が上がっていましたが、そのあとまた降りだしました。
これから世間はお盆休みだっていうのに・・・
我々は去年に引き続き乗鞍湯けむり館でサッパリ垢を落とし、去年も寄った店で手打ちそばを食べてお開き。
バラエティにとんだ上高地の休日でした。
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ILLUSTRATION BY nyao