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敬老の日も近いという事で、ジジババとカミさんと4人で浅草のゲートホテルへランチに行きました。
ここは13階にレストランがあって、手頃で気の利いたメニューもさることながら、眺めが最高なんです。
味にも影響しますよね。

天気が良かったせいもあってかけっこう混んでました。
予約してなかったんで、ギリギリセーフって感じでした。


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久しぶりに一人で映画を見に行った。
「パシフィック・リム」。

いやー、おもしろい!じつにおもしろい!!

いろいろ批判する人、いるでしょう。
いいんです、言わせておけば。

昔、怪獣映画が大好きだった人なら絶対楽しめます。
なんせそのものズバリ、「KAIJYU」が出てくるんですから。
そして人間が乗り込んだ巨大ロボットと戦うんですから。

やっぱり怪獣映画は映画館で見ないとね。
映画館で見てこそ楽しめるってもんです。

しかし良く出来ています。
あんな映像が作れるんなら、今こそ「鉄人28号」を映画化して欲しい!
ガッチャマンなんかやってる場合じゃないんだって。


おんたけさん剣ヶ峰山頂

今年の夏は、カミさんと娘と3人で山へ行こうと話していました。
ところがカミさんも娘も、休みが取れるのはお盆期間。
それだとアルプスの山小屋はどこもゲキ混み。
かといって、近場の山は暑くて無理。
さてどうしたものかと思案していたところ、A野君から「A野山荘に泊まって一緒に御嶽山に登ろう」というお誘いが!
で、12日と13日お世話になる事にしました。

13日早朝4時起き5時出発で、車で2時間くらい。
最短で登れる王滝口登山道の入り口に着きます。
巨大な駐車場があるのでいっぱいになる事はないらしいですが、それでもかなり賑わっています。

さあ、準備を整えて出発!
最初から上り。
ダラダラだけど歩き始めにはきつい。
と思っていたら階段が出てきた。
さらに上り。
いつの間にか階段が終わって、石の急登に。
マラソンランナーのA野夫妻は速い。
特に奥さん。
とてもついていけない。
マイペースで行くしかないい。

それにしても、ひたすら登るだけで3時間近く。
日帰りできるからって、3000メートル峰を甘くみちゃいけませんでした。
僕も全然余裕がなくなっちゃったので、カミさんの面倒は娘にまかせっきりになってしまいました。
僕の2リットルのポリタンも途中で持ってもらったし、今回、娘には世話になりっぱなしでした。

登っている間ひたすら見上げていた王滝頂上(王滝頂上奥社という立派な神社もある)は、着いてみると本当の山頂ではなく、さらに25分登ったところに剣ヶ峰があるのでした。
めげそうになりながらも最後の頑張りで何とか剣ヶ峰へ。
3067メートル。やったあ!
カミさんも娘に励まされながら、何とか登頂できました。

天気は良かったんですが、昼近くになっていたのでガスが出てきて展望は完璧とは行きません。
でもまあ夏山ですし、まあまあって事で良しとしましょう。
帰りに「見晴らしの湯」という温泉施設で汗を流し、A野山荘にもう一泊させてもらいました。

御嶽山は北アルプスの南に外れたところにぽつんとあるので、こんなチャンスでもなければなかなか行きにくい山です。
行ってみればかなり登りがいのある山で、とても楽しい山行でした。
A野夫妻、どうもありがとう。

現地で写真撮り忘れたので

新しい歌舞伎座、行ってきました。
僕の歌舞伎の師匠、「おじちゃん」が招待してくれました。

3階です。
良いんですよ、気楽で。
劇場内の雰囲気はね、前とそんなに変わりません。
客席にいると、建て替えたというより改装した感じ。
ただ3階席は角度が急になって、前の人の頭があんまり気にならなくなりました。
これは非常に良いです。
でも値段が高くなっちゃいました。
これは非常に悪いですね。

見たのは第三部、「狐狸狐狸ばなし」と「棒しばり」。
肩のこらない楽しい演目でした。
若手主体の八月納涼歌舞伎ということもあって、カンクー(勘三郎)の二人の息子、勘九郎と七之助が重要な役を演じていました。
もうそういう時代なんですね。
勘九郎の声が、父親にソックリなのが印象的でした。

ところで、三部制ってひどいと思います。
各回演目二つづつで、すごい短いの。
値段は建て替え前より高くなっているのに。
なに考えてるんだ松竹!
こんな事してると、先が心配です。






夕飯はホテルミラコスタです。
初めて足を踏み入れましたよ。
素敵なホテルです。
メディテレーニアンハーバーが一望できる良い席でコース料理。
しかも娘が帰り運転してくれるって言うんで、ビールも飲めちゃいました。
ありがとう娘!パパは嬉しいです。

食事が終って出てきたら雨が降っている。
そんな予報だったし、ここまでもったんで良しとしましょう。
昼間もメディテレーニアンハーバーで何度かショウが行われて、盛大に見物人に水をぶっ掛けてすごいなあと思いましたが、夜のショウは特に良かったです。
正面は混雑しているので真裏で見たんですが、それでも凄い迫力でした。
以前よりずいぶん進化しているようです。

帰りは言ったとうり、娘が運転してくれました。
運転、上達していました。
よかったよかった。
一日楽しませてもらいました。ありがとうございました。

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ILLUSTRATION BY nyao